ハーブ収穫の記録 覚書 (リキュール用)

漬け込み用 収穫(一部記録)

ローマンダブル 収穫 コモンタイム Common thyme 収穫 スイートマジョラム Sweer majorana 収穫 レモンバーム lemon barm 収穫 アルテミシア xx 収穫 sage セージ 収穫 漬け込み ハーブ

記録用
収穫2017/8/19
この年は、菊が市場から早々に無くなった。
成長が早い。
シナノキも開花が2週間以上早かった。

また量に関しては、
間違って草刈りに巻き込まれ、人為的な面でも収穫量が減少。

その代わり、使える素材がないか新たな視点で庭を眺め、今まで本腰を入れなかったリキュールの文化を力を入れることに決めた。

その過程で花材としてタンジー Tanacetum vulgare に目をつける。
リキュールとして、Artemisia absinthiumに目をつける。Ruta graveolensに目をつける。

また、利用するベースのアルコールの選定も既成概念にとらわれず、失敗してもいい前提で感覚でジン・ウォッカ・ブランデー・白ワインなどを使用する。

作品ではないので、記録撮影には基本的に、iphone5s Adobe Lightloomでiso40で撮影。バックのペーパーなどは、花屋資材を利用。8/19は自然光、基本晴天、時々曇天、午前中。

photos たいせつなブーケ

たいせつなハーブと薔薇のブーケおくりもの香りのブーケ(開店祝い

アリアンナの薔薇(かおり薔薇)
オレガノ
タンジー
ブラックミント
パイナップルミント
ニガヨモギ

いいわけですが、実物はもっといいんだよ!!?
かなりいい出来です。
水揚げ、長持ち、品質バランスを考えても、かなりいいものです。

悔しいポイントは、これは撮影仕事ではなくて、あくまで届けるお花なので、花束としての美しさを一秒でも優先するので、撮影のためにさく一秒は、お客様にとってはなにも利益のない最悪な一秒になってしまうところです。

ほんとうに大切なおくり花にかける撮影は一瞬でなくてはならないので、この1枚しかありません。

儚すぎて寂しいきもちもたくさんです。

このお花は、きっとあのお店でかわいく咲いてくれます。

photos 盆花づくり2

盆花づくり 瑠璃アザミ

なんと、そのままドライになってもいいもの
というご注文を受け
瑠璃アザミを中心に
ひまわりと菊
ドラセナ

余裕が無いからかなしくもiPhoneでしか記録が出来ませんでした。

photos 盆花づくり

タンジーで仏花

最終日、花材がなくなり、
我が家のタンジーを収穫し、セットの仏花づくり
花市場にも花材としてタンジーはない