コロカルに載せていただきました

コロカル WEBマガジン 來嶋路子 美術手帖 ハーブ 柴田翔太

岩見沢の山活チームと山を歩いたときのことです。

この文章を書いているのは、來嶋路子さんこと、ミッチャンです。
子どもをだっこして、メモを取り、ディレクションして、自分で撮影し。山を登りながらすべてをこなすミッチャン。

観察して、誇張をせず、そこにあるものの魅力を伝える。
確かに、その場にあるものを伝えることばの技術。編集者さん。

こうして、スヌーピー博物館の図録や、ミッフィーの素晴らしい本たちを作ってきたのだなぁと、編集の職人技をちょっと覗かせて頂けました。

ミッチャンのつくった本を何冊か読んだのですが、どれも『安易なわかりやすさ』ではなく、『難しいことをわかりやすく』が伝わるものでした。
ぼくは、ちょっと時間がかかっても、しっかりこころに残る本が好きです。

マガジンハウスの
コロカルWEBマガジン
コロカル

ハーブティ専門サイトを立ち上げました。

白銀荘 WEB SHOP 通販 ハーブティ

白銀荘のハーブティ部門専門サイトを立ち上げました。

同時に、storesのシステムを使用し、安定した決済システムの通販サイトも立ち上げました。storesの制限がある中での利用はなかなか難しいところもありますが、当面はこのシステムを使用し通販を行う予定です。

ぜひご覧になって見てください。

白銀荘サイト
http://hakuginsou.com/

ハーブティ通販サイト
http://herb-shop.stores.com/

ゆくゆくは、お茶だけではなく、ハーブソルト販売したいと思っています。

花畑園芸公園のwebと冊子のデザインをしました。

aboutillust

福岡市の花畑園芸公園のWEBサイトやパンフレットを制作させていただきました。

花畑園芸公園は、元は福岡県の植物研究所で、今は市の指定管理の公園になっています。
今年からは、緑を美しく扱える建設会社さんが管理をするので、植物が育つ早さにあわせて公園も美しくなっていくのでしょう。
とても楽しみです。南国の風土にあった植物があるから、ハーブ研究としても柑橘類などはかなり興味があります。北海道では難しいものが福岡なら見れるし香ります。みかんの花の香りを楽しんでみたいです。

webサイトは、家族で出かける前にスマホを見たりと想定したので、スマホで特にかわいく見れるようにと思って作っています。

イラストは植物の水彩画が得意な藤川志朗さんです。
コーディングは、ヤマキノコロリ山田さんが慎重かつ丁寧に、あとで見返しても直しやすいコードを書いてくれました。いやあホントにキレイなコードを書いて頂けて、頼んでよかったと思ってます。
協力、畠山ちずこさん。
そして、木下緑化建設の池尻さん。
とってもいいチームで、チームでやる仕事っていいなあとつくづく思いました。

つい、いつまでも『ああここをもっと可愛くできるかな』なんて思ってしまいますが、そう思っていると百年かかってしまいそうなので、機会をみて公園が育つとともにwebも改築などさせて貰えたら嬉しいなと思っています。

植物園とか想像すると、世界中の樹の花の香りをもとめて旅がしたくなります。
大樹のミモザとか、ビターオレンジの香りとか、夜のジャスミンに金木犀。
香料のハンターになりたい…、もう何屋さんだか分からなくなってきますが。今回はWEB屋さん、デザイン屋さんのお仕事でした。

花畑園芸公園WEBサイト

白鳥

この街では、だれも気にしないふつうの風景

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そろそろ春が

ことば

将来を想うて失望することなかれ

小林チノ(大正 酒蔵小林酒造繁栄のなか)

白銀荘 herb hakuginsou

年年に
我が悲しみ深くして
いよよ華やぐいのちなり

岡本かの子(1938 老妓抄)

つゆのあとさき

永井荷風「つゆのあとさき」

浅井憲一 鉄 彫刻 影 永井荷風
 
「ーー 幻影と実体ですな。
物があって影の生ずるのが自然でありますが、
時と場合にはそれとは反対に影から物の起こることもあります。
それ故まず影をなくすようになされば
自然と物事は落ち着く処へ落ち着いていくわけで。ーー」

浅井憲一さんの彫刻を見て、思い出したことばです。

花の香

リンデン 夏菩提樹

夏菩提樹が満開

風に運ばれ私のもとまで香ってきました。

おおきくなるとわたしにはリンデンとナツボダイジュとフユボダイジュの区別はなかなかつきません。
シナノキ科は好きだけど、ちょっと難しい。

でも、
香りにことばはありません。

この香りは花の中でも好きな香り。

『好き』と『合う』

リトアニア語での『好き(patinka)』は、日本語で直訳すると『合う』です。

つまり、『私はこれが好き!』ということは、『私にとってこれが合っている』ということとも同じなのです。

この『合う』という感覚のもとに、『好き』がつくられるなら、
自分ではない別のものに流されて何かを好むことも無いだろうし、
自分の身体や心からかけ離れて何かを求めることもそうそう無い気がします。

私は、こんな身体感覚と密接なことばの表現が好きです。

リトアニア語 好き 合う patinka

情報の調べ方

ハーブのこと調べるときは、よくこのサイトを参考にします。

国の研究機関だけど、なにより、ここの編集者たちにはきっと植物への愛がある。

論文の出典がわかるので、そこから色んな情報へたどり着けるので、飽きなくて面白いのです。

そして、毎度出る注意書きがわたしの好みです。

「健やかで心豊かな生活を送るためにはバランスのとれた食生活が何より重要です。 多種多様な食品が流通する現状において、消費者は個々の食品の特性を十分に理解し、 自らの判断で食品を選択して適切に摂取することが求められています。」
「ここに示した情報は現時点で得られた科学論文の内容を忠実に表現してあります。」

簡単に言うと、「身体もこころもバランスが大事よ♪ 自分の頭でしっかりと考えてね♪」ということでもありますね。

国立健康・栄養研究所
「健康食品」の安全性・有効性情報、素材情報データベース
https://hfnet.nih.go.jp/